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新しいActions Consoleでの5つのTips

Daishi Kato
2018年08月03日

恵比寿ボイスプロダクションでGoogle Homeアプリの開発する際は、 最新の技術を試すことがしばしばあります。 Google Developersのブログ記事には最新情報が載っているので参考になります。

7/31に新しい記事 「5 Tips for Developing Actions with the New Actions Console」 が公開されました。 こちらを簡単に紹介します。

スクリーンショット

1. テーマの変更

こちらはGoogle Home向けではなく、ディスプレイのついたデバイス向けになりますが、 アクションの表示のカスタマイズができるものです。 色や背景色、フォント、背景画像などが変更できます。 詳細はこちらの例もご参照ください。

2. ビルトインインテント

アプリのアクションをより呼び出しやすくするためのビルトインインテントが用意されています。 現在はゲームをするなど少数が用意されているだけですが、今後増えるとのことです。 現状はDeveloper previewの状態で、実際どのように複数の候補からアクションが選択されるかなど、分かっていません。 詳しくはこちらのドキュメントを参照してください。

3. アクションリンク

アプリのアクションをURLで起動できるようにする仕組みです。 Google Homeではあまり使う機会はないかもしれませんが、スマホでは便利かもしれません。 一度公開したら、機能を維持するよう配慮する必要がありそうです。 詳しくはこちらをご参照ください。

4. アルファ/ベータ環境

開発時に使うシミュレータは以前から使えましたが、アルファ環境とベータ環境も使えるようになりました。 アルファ環境は審査に出す前にアプリを試せる環境で、 ベータ環境は審査に通した後にプロダクション環境で公開する前にアプリを試せる環境です。 詳細はこちらをご覧ください。

5. アナリティクス

アナリティクスを使うと、利用者数やエラー数などを知ることができます。 この機能自体は以前からありますが、少し安定したような印象はあります。 詳細はこちらをご覧ください。


以上、簡単でしたが、Actions on Googleの新しいコンソールを使ってアプリ開発する際の5つのTipsの紹介でした。

ところで、「アプリ」と「アクション」の関係ですが、一つのアプリが複数のアクションで構成されているものとして、今のところ解釈しています。ドキュメントを読んでいてもたまにわかりにくいなと思うこともありますので、今後変更されるかもしれません。

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