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「アプリ」と「アクション」の使い分け

Daishi Kato
2018年08月11日

恵比寿ボイスプロダクションでは、開発しているアプリを「Google Homeアプリ」と呼んでいます。 例えば、「好きなポッドキャスト」というアプリのディレクトリページはこちらです。

https://assistant.google.com/services/a/uid/000000c5c4cbe5c9

このページでは「アシスタントの機能」と呼ばれています。 Googleアシスタントには標準の機能とActions on Googleで開発された サードパーティの機能があります。

Actions on Googleでは「アクション」も機能として呼ばれています。

https://developers.google.com/actions/glossary

によると

Action An interaction you build for the Google Assistant that supports a specific intent and has a corresponding fulfillment that processes the intent.

とあります。

ところで、Actions on GoogleのBUILD / Actionsのページでは、複数のアクションを設定できるようになっています。

スクリーンショット

これを正解とするのであれば、一つの「アシスタントの機能」に複数のアクションが含まれることになります。上記のGlossaryの説明でも一つのActionは一つのIntentに対応しそうです。

結果、まとめると、現在の解釈は次のようになります。

  • アシスタントの機能には、本家による機能とサードパーティによる機能があり、サードパーティによる機能を「アプリ」と呼ぶ(明確な引用はない)
  • アプリには一つ以上の「アクション」を定義することができる
  • 一つのアクションは一つの「インテント」に対応する挙動(いい訳語がなく)である
  • インテントはユーザがやりたいことを示すものである(詳細はGlossaryを参照)

ちなみに、恵比寿ボイスプロダクションではアプリのうちGoogle Homeで動作するものを「Google Homeアプリ」と呼んでいます。

念のため、現在の解釈及び呼び方であって、今後は変わるかもしれません。

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