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Node.jsクライアントライブラリのリファレンスについて(基礎編)

Teruhisa Yamamoto
2018年07月20日

公式からクライアントライブラリが提供されていることを以前にお話しました。(https://github.com/actions-on-google/actions-on-google-nodejs

このリファレンスはこちらから参照できます。

https://actions-on-google.github.io/actions-on-google-nodejs/index.html リファレンスページ

基本的には、インテントに対してユーザー発話やデータを参照し返答することができればアプリを作ることが出来ます。 上記で示したリファレンスのトップページを見るとわかりますが、

    1. インスタンスを生成し、それに用意されているintent()を使い会話を判断し、
    1. intent()に与える2番目の引数のcallback関数でどんな返答をするか決定します

このcallback関数の1番目の引数にconversationオブジェクトが与えられているので(よくconvと略されている)、それを使います。 DialogflowとActions SDKは、ほぼ同じ構成で作られています。

Dialogflowは、

https://actions-on-google.github.io/actions-on-google-nodejs/classes/dialogflow.dialogflowconversation.html

Actions SDKは、

https://actions-on-google.github.io/actions-on-google-nodejs/classes/actionssdk.actionssdkconversation.html

に何が用意されているか書かれています。

例えば、

  • conv.ask()で、返答するテキストを設定(アプリを継続する場合に使用)
  • conv.close()で、返答するテキストを設定(アプリを終了する場合に使用)
  • conv.user.last.seenで、ユーザーが前回アプリを起動したDateを参照(undefinedの場合は初見のユーザー)

です。

自分の能力不足ではありますが、リファレンスを読む時は毎回迷子になります・・・

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