RINDO機能紹介

本サービスでは、アプリケーションシナリオ編集用ツール(Googleスプレッドシート)をご提供します。
フォーマットに則って実現したいアプリのシナリオ(Google Homeとユーザーの会話パターン)を記述していただくと、そのとおりにアプリケーションが動作します。 シナリオ作成中、実際のアプリケーションの動作確認を行いながら出来るので気軽にお試しいただけます。

rindo-conceptual-drawing

比較

Google Homeアプリケーションの一般的な開発方法として、公式の提供するDialogflowがあります。
Dialogflowでの開発では、簡単な内容ならばプログラミングレスでの開発が可能ですが、拡張性を持たせたアプリケーションの作成にはプリグラミング開発が必要であり、 試験的にアプリを導入したい方やスマートスピーカーの実用性検証を行いたい方における学習・開発コストは高くなってしまいます。

シンプル柔軟性拡張性容易性
RINDO×
Dialogflow×

シナリオの作り方・参考例

Googleスプレッドシートでのアプリケーション作成方法の説明資料と動画をご用意しました。疑問点などありましたらお気軽にお問い合わせください。
なお、現在リリース中の将棋のルールはRINDOで作られており、説明内容もこのアプリを例にご紹介しております。
この「将棋のルール」アプリの中身であるGoogleスプレッドシートを公開中ですので、是非ご参考ください。


機能

RINDOでどのような機能が提供され、どのようなアプリケーションの試作が可能なのかをご紹介します。

ルールベース型アプリ

ユーザーが答えるパターンを予め想定・用意し、それに対応するGoogle Homeのセリフを設定できます。

ユーザーの発話パターンに複数対応・表記ゆれに対応

ユーザーが答えるであろうパターンを複数用意でき、表記ゆれに対応できます。

返答パターンを複数設定可能(ランダム再生)

Google Homeのセリフを複数設定でき、複数の中からランダムで再生されます。

フォールバック機能

ユーザーが想定外の発話をした場合の「聞き直し」を設定できます。

URLと画像をGoogle Assistantへ転送可能

シナリオ返答として、URLと画像をスマートフォンのGoogle Assistantへ転送できます。(Google Assistantで起動された場合は、同じ形式で表示されます)

恵比寿ボイスプロダクション
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